【3/29駅名妄想会議 in畑原市場】

駅名とは地域愛の結晶であり、時の地層に埋もれた古い地名の露頭でもあります。この畑原市場が時の地層で「埋まる」前に、駅名愛好家として私にも出来る事をしたいと思いました。 あなたが味わった思い出の舞台を駅名として残し、架空の鉄道路線図で皆の記憶と紡ぎ合うのはどうでしょうか。その路線図は、畑原市場を永らく愛でるための無形文化財にきっとなる筈です。 駅名を考えつつ市場を抱きしめるように、歩きましょう。

■開催日
3/29 (日) 14:00〜16:30


■場所

西灘文化会館(灘中央筋商店街)

■参加費
無料

■主催
妄想鉄道省


■申し込みサイト

駅名妄想会議 in 畑原市場


【3/20・29つまみぐいさよならツアー】

天ぷら、コロッケ、ソップに刺身。めくるめく水道筋市場グルメをちょっとづつつまみ食いしながらまち歩きする水ブラ試食ツアー。街の歴史や知る人ぞ知るトリビアもゲットできます。

■日時
3月20日(金祝)10:00出発(下記リンク先から要申込)
ガイド:chulwoong park(ゲストハウス萬家)+naddist
https://www.kokuchpro.com/event/6428c04f4149776bc882b64a76ed4dfa/1033394/
3月29日(日)10:00出発(下記リンク先から要申込)
https://www.kokuchpro.com/event/6428c04f4149776bc882b64a76ed4dfa/1033397/
ガイド:山本 馨+naddist

※開催日ごとに申し込みページが異なるのでご注意くださ

■募集
各回10名


■集合場所
西灘文化会館

■参加費
1000円(小学生500円)

【3/7畑原市場大感謝会トークイベント】ちゃーすが?まちぐゎー(これからどうする?市場!?)〜 那覇市第一牧志公設市場からの報告

「相対(あいたい)売り」と呼ばれる対面販売で地元の人々にも親しまれるも、建物の老朽化による建て替えのため仮設市場に移転した那覇市の第一牧志公設市場。昭和の風情が漂う「市民の台所」をテーマにこれからの市場の未来を探ります。

■開催日
3月7日(土)15:00〜(開場15:30)要事前申込


■場所

西灘文化会館(灘中央筋商店街)

■参加費
1000円+ワンドリンクオーダー

ゲスト

【稲垣 暁】長嶺中学卒業。やんばるから石垣島まで島じゅうにヤマダ電機やドン・キホーテが林立してしまった沖縄で、「てぃんさぐの花」の意味がわからないほど「伝統文化貧困状態」にある地元大学生や、ほんまもんの経済的/社会的貧困かつ不登校の中高生を連れ、第一牧志公設市場で「うさんみ(重箱)プロジェクト」を10年続ける市場ソーシャルワーカー。沖縄大学・沖縄国際大学特別研究員

【橋本 倫史】1982年東広島市生まれ。物書き。著書に、日本各地に残るドライブインを取材した『ドライブイン探訪』(筑摩書房)と、建て替えが迫った牧志公設市場を取材した『市場界隈 那覇市第一牧志公設市場界隈の人々』(本の雑誌社)がある。琉球新報にて「まちぐゎーひと巡り」(第4金曜掲載)、あまから手帖にて「家族のあじ」、WEB本の雑誌にて「東京の古本屋」を連載中。


■申し込みサイト

【畑原市場大感謝会トークイベント】ちゃーすが?まちぐゎー(これからどうする?市場!?)〜 那覇市第一牧志公設市場からの報告